大阪・肛門科・肛門外科・痔ろう・内痔核・痔・いぼ痔・手術・日帰り手術・専門医・指導医

logo
はじめての方へnav02ごあいさつwomeninformationアクセスよくあるご質問
women-img-contact02

〒542-0081
大阪市中央区南船場1-1-3
クボクリニックビル

btn01btn01

皆様からよくお寄せいただく質問を掲載しております。

質問項目一覧

Q1 どこの肛門科がよいか選び方が分からない。
A その方にとってよい医師がいる肛門科が一番よい肛門科である。当たり前ですね。しかし選び方のポイントはいくつかあります。まずやはり大腸肛門病専門医がいる病院が安心です。また主に肛門科を標榜しているところも良いでしょう。治療に自信がある証拠です。保険診療の施設も自費診療の施設もありますが、これは患者様の好みでいいと思います。見合うだけの満足が得られれば良いわけですから。さらに手術をしようと思えばできる施設が良いと思っています。肛門科では手術が避けられない状態がやはりあります。このとき治るまできちっと治療してくれるところが良いと思います。逆に絶対手術をしたくない方は、最初から手術をしない施設を選べば良いわけです。
もし手術を勧められたら、どうしても必要か、どんな手術になるのか、費用はいくらか、診察した本人が執刀してくれるのか、術後の経過の予想はどうか、など徹底的に質問されたらいいと思います。良い肛門科ならこれらをはっきり答えてくれるはずです。
最後に、肛門科の診察はどうしても恥ずかしいという方もたくさんおられます。そのため、最初に行った病院になんかおかしいなと思いつつもずっと通い続けている患者様も少なからずおられるように聞いています。ぜひ別の病院でも診察を受けてみてください。このことは患者様にとって大変重要なことだと思います。
Q2 ジオン注射の手術はしていますか?
A 積極的にしています。適応のある方には非常に有効な手術です。
大きな痔核の方にこそメリットがあります。どうぞご相談ください。
Q3 初診、診察、手術に予約は必要ですか?
A 初診、再診とも予約制です。当院は、完全予約診察ではありませんが(急患の方がいるため)、基本的に予約診察です。終了間際に来院される予約のない初診の方で、時間的な制約のためどうしても対応できない場合があります。是非予約して来院ください。

24時間対応の診察予約専用電話番号は、06(6260)2588です。
お問い合わせ、手術や検査の予約は、06(6260)2577へどうぞ。
Q4 手術はすべて日帰りですか?
A すべて日帰りでできます。
朝入院で手術、夕方退院を日帰りと称している病院もありますが、当院では昼来院、手術終了後ほとんどの方がすぐ歩いて帰れます。入院をご希望の方には入院できるよう病院を紹介しています。
Q5 術後の通院はどうですか?
A 術翌診療日には来院していただきます。
その後は症状によって異なりますが、1週間に1回の診察が3~4回必要です。
Q6 遠方ですが手術可能ですか?
A 全国からも海外からも手術に来院されます。
遠方から来院される方はお問い合わせください。
Q7 費用はどれくらいかかりますか?
A 手術によって大きく異なります。1万円程度から、自由診療の30万円程度まであります。
手術法が選択できる場合もあります。よくお問い合わせください。
Q8 術後の痛みはどうですか?
A 日帰り手術は夢の手術ではありませんので、術後無痛というわけではありません。
しかし、翌日仕事を休む方はほとんどいません。その程度の痛みの方がほとんどです。
Q9 手術せずに治せますか?
A 症状によります。
薬だけで治る場合もありますし、手術の方が早く治る場合もあります。
しかし、院長が治療上最も尊重するのは、その方がどう治したいかというその方の意思です。
手術を嫌がっておられるのに、無理やり手術をすることなどは絶対にありません。
Q10 日帰り手術は入院の手術と比べて軽い治療をするのですか?
A まったく同じです。
様々な工夫があって通院で治療できる様にしています。
手術には最新の機械(超音波メスやレーザー)を用い、あるいは輪ゴム結紮法等を併用し、体にとって最も負担の少ない手術を行います。
Q11 女性専用の外来はありますか?
A 現在はありません。
ご要望が大変多いので検討しております。開設したらこのホームページで公開します。
Q12 認定医、専門医、指導医とは何ですか?
A 医師はそれぞれ自分の得意な分野(専門分野)を持っているのが一般的です。それぞれの専門分野にはその専門に応じた学会が存在します。この学会で勉強する訳です。
認定医、専門医、指導医とは、学会がその分野における知識、研究成果、経験等に一定の基準を設け、学会によっては試験をし、クリアした医師に認める一種の資格です。
まず認定医の資格を得、その中からさらに高い基準をクリアし専門医の資格を得ます。その中から、より高い基準をクリアし指導医の資格を得るのが一般的です。
従って、これらの資格は医師のその領域の専門性を見極めるひとつの指標となるでしょう。
また法が改正され、広告できる専門医が定められています。当院では大腸肛門病専門医、外科専門医、消化器外科専門医、消化器内視鏡専門医がこれにあたります。
tel
gotop

HOME      はじめての方へ      ごあいさつ      よくあるご質問      診療のご案内      女性の方へ      アクセス

Copyright (C) Kubo Clinic ALL RIGHTS RESERVED.